Privacy Policy

Ladybird プライバシーポリシー

Ladybird は設定をローカルに保持する前提で設計されています。このページでは、何を保存し、何を収集せず、データをエクスポートする時に何を理解しておくべきかを説明します。

最終更新日: 2026-02-26

概要

  • 個人データを収集、販売、共有しません。
  • 設定データは chrome.storage.local にローカル保存されます。
  • Password Vault のデータはローカルで暗号化され、解錠時にのみ復号されます。
  • 拡張機能は Ladybird のサーバーへデータを送信しません。テレメトリ基盤もありません。

1. データ収集

Ladybird は分析、テレメトリ、利用状況データを収集しません。

2. ローカル保存

  • 拡張機能の設定および保存済み要素やフローは chrome.storage.local にローカル保存されます。
  • Password Vault データは暗号化された状態でローカル保存されます。

3. エクスポートとインポート

  • データをエクスポートすると、JSON ファイルは端末上にローカル生成されます。
  • エクスポート時は、保管庫パスワード確認後に Password Vault データを含めることができます。
  • エクスポートしたファイルの安全な管理はユーザーの責任です。

4. 権限

権限は、ユーザー定義 UI の表示、サイドパネル操作、ユーザーが開始した自動化フローの実行のために使用されます。

5. 第三者提供

Ladybird はデータを第三者へ販売、共有しません。

6. セキュリティに関する注意

  • 拡張機能はパッケージ化されたコードのみを実行します。リモートコード実行は行いません。
  • Password Vault の解錠プロンプトやフローログでは、保管庫パスワードの平文保存やログ出力を避ける設計になっています。
  • 保管庫パスワードを忘れた場合、内容は復元できず、リセットが必要です。

7. 問い合わせ

プライバシーに関する問い合わせは、このリポジトリの Issue を利用してください。